「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」 〈マタイ11:28〉
天にまします我らの父よ。
ねがわくは御名(みな)をあがめさせたまえ。
御国(みくに)を来たらせたまえ。
みこころの天になるごとく、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧(かて)を、今日(きょう)も与えたまえ。
我らに罪をおかす者を、我らがゆるすごとく、我らの罪をもゆるしたまえ。
我らをこころみにあわせず、悪より救いいだしたまえ。
国とちからと栄えとは、限りなくなんじのものなればなり。 アーメン
説教「主役も脇役も」 伊勢希牧師
聖書 使徒言行録 13章 13節~25節
13:使徒言行録/ 13章 13節
パウロとその一行は、パフォスから船出してパンフィリア州のペルゲに来たが、ヨハネは一行と別れてエルサレムに帰ってしまった。
14:使徒言行録/ 13章 14節
パウロとバルナバはペルゲから進んで、ピシディア州のアンティオキアに到着した。そして、安息日に会堂に入って席に着いた。
15:使徒言行録/ 13章 15節
律法と預言者の書が朗読された後、会堂長たちが人をよこして、「兄弟たち、何か会衆のために励ましのお言葉があれば、話してください」と言わせた。
16:使徒言行録/ 13章 16節
そこで、パウロは立ち上がり、手で人々を制して言った。「イスラエルの人たち、ならびに神を畏れる方々、聞いてください。
17:使徒言行録/ 13章 17節
この民イスラエルの神は、わたしたちの先祖を選び出し、民がエジプトの地に住んでいる間に、これを強大なものとし、高く上げた御腕をもってそこから導き出してくださいました。
18:使徒言行録/ 13章 18節
神はおよそ四十年の間、荒れ野で彼らの行いを耐え忍び、
19:使徒言行録/ 13章 19節
カナンの地では七つの民族を滅ぼし、その土地を彼らに相続させてくださったのです。
20:使徒言行録/ 13章 20節
これは、約四百五十年にわたることでした。その後、神は預言者サムエルの時代まで、裁く者たちを任命なさいました。
21:使徒言行録/ 13章 21節
後に人々が王を求めたので、神は四十年の間、ベニヤミン族の者で、キシュの子サウルをお与えになり、
22:使徒言行録/ 13章 22節
それからまた、サウルを退けてダビデを王の位につけ、彼について次のように宣言なさいました。『わたしは、エッサイの子でわたしの心に適う者、ダビデを見いだした。彼はわたしの思うところをすべて行う。』
23:使徒言行録/ 13章 23節
神は約束に従って、このダビデの子孫からイスラエルに救い主イエスを送ってくださったのです。
24:使徒言行録/ 13章 24節
ヨハネは、イエスがおいでになる前に、イスラエルの民全体に悔い改めの洗礼を宣べ伝えました。
25:使徒言行録/ 13章 25節
その生涯を終えようとするとき、ヨハネはこう言いました。『わたしを何者だと思っているのか。わたしは、あなたたちが期待しているような者ではない。その方はわたしの後から来られるが、わたしはその足の履物をお脱がせする値打ちもない。』
2026年6月21日 花の日合同礼拝
説教「みんなちがってみんな良い」伊勢 希牧師
□千葉支区 伝道協議会
6月29日(月) 10時 千葉教会
□愛餐会
7月5日(日) 礼拝後 多目的室
□役員会
7月5日(日) 12時30分 牧師室
□コイノニア(修養)会
7月12日(日) 12時30分 礼拝堂
*昼食を各自ご持参ください。
□千葉支区 常任委員会
6月29日(月) 18時 西千葉教会
□付帯施設を持つ牧師研修会
6月30日(火)〜7月1日(水) 大阪
聖書:ガラテヤの信徒への手紙 5章 2節~11節(新343頁)
説教:「条件はない」 伊勢希牧師
讃美歌21:453、475、401-1,3,4
交読詩編:詩篇52編1節〜9節
(礼拝当番)
司会:山下義典 奏楽:石井ナオミ
受付:頼経吉晴 子守:松永幸枝
献金祈祷:山本友子
(礼拝後)
・愛餐会 礼拝後
・定例役員会 12時30分